婚活の「いま」「昔」

Posted 9月 14th, 2011 by admin

1950年頃の日本、お見合い結婚が半数以上を占めていたそうです。
それが2005年になると約6%までに減少してしまいました。

その逆で、恋愛結婚は1950年頃40%に満たなかったものの
2005年では90%近くにのぼります。

確かに、最近では「お見合い」という言葉は
ほとんど耳にしなくなりましたね。
恋愛結婚が大半を占める中、
「結婚しない」という選択肢を選ぶ人も増えてきました。

それがわかるのが「生涯未婚率」です。
男性の場合、1970年代で生涯未婚率1.7%だったのが
2005年になると16%近くとかなり上昇しています。

しかし、この「生涯未婚率」。
結婚しない選択をした人のみならず
結婚を希望しているのに結婚が出来なかった人も含みます。

そう思うと、お見合いは「結婚」を大きく助けていたと言えるでしょう。

そんな現代、結婚への一番の近道とされているのが
結婚相談所への登録や婚活パーティーへの参加です。

「婚活」

近年、様々なメディアでも取り上げられていますが
婚活とは、「結婚活動」を略したものです。

つまり、就職するために就職活動を行うように、
結婚するために結婚活動を行う、ということ。

最近では、
「婚活をしないと結婚が出来ない」と思っている人も多いらしく
結婚相談所も婚活パーティー
昔よりだいぶ敷居の低いものとなりました。

今すぐ結婚をしたい人
結婚前提のいい出会いをしたい人
結婚準備のためゆっくり参加をしている人

段階は違えど、みんな目的は結婚。
生涯の良いパートナーをみつけるため、
自分で積極的に行動する婚活が最近では人気のようですよ。

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